自閉症の猫ちゃんが明るくなったわけ

うちには13歳になるメスの三毛猫がいます。
つぶらな瞳が可愛くて
よく、お腹を出してあぐらをかいたような姿で
くつろいでいます。
肉球も鼻もピンク色です。

 

まだ生まれて2週間ほども経ってない
おちちも卒業してない子猫ちゃんでした。

 

当初一人暮らしでうつ病を患っていた
私のもとに縁があって来てくれました。

 

私にとっては最高の癒し猫でした。

 

私がうつ状態で一週間以上
寝込むようなことがあっても
ずっとそばで見守ってくれていました。

 

というよりは、私自身もうかつで
私以外に遊び相手がいなかったのに
十分に相手がしてあげられなかったのです。
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哺乳瓶でミルクをあげて
粉末の餌を水で溶かして
なめさせてあげて、毎日
お尻を刺激してあげて
排便をさせてあげるだけで
私がくたばっていました。

 

そのせいで全く鳴くことがない
自閉症猫ちゃんになってしまったんですが
私の病状を見かねて両親に
実家に戻ってくるように言われて
猫ちゃんとともに実家でお世話になることになりました。

 

実家にはもう一匹の猫Pちゃんも
いましたし母も毎日毛並みをブラシで
整えたりスキンシップしたり遊んだり
してあげたおかげで近頃は
何か要求があるとニャーニャー
声を出すようになりました。

 

反省しつつも、つらい時期を
支えてくれた猫ちゃんに
感謝しています。